邦彦の”気分上々”パチンコマニア 2007年07月

ある時はパチプロある時はライター 銀玉をこよなく愛する男の奮闘記

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倖田來未のアタッカー周り
前回のブログで「倖田來未のアタッカー周りは甘い」って断言したけど、その後も数店舗で打ってみたんだけど、どうも甘いってのは言いすぎかなって気がしてきました。ただほとんどのお店でアタッカー周りをマイナスにしているのも確認してきたが。

それよりか、アタッカー周りのゲージよりも、オーバー入賞が得られやすい形状って事のほうが、かなり大きいと感じてます。

07.07.29
そんで、これが最近打った3円交換の倖田來未のアタッカー周り。電チュー左下の釘をマイナスに絞られるので、さらにマイナス度合いが増して、平均消化時間は3分35秒。

ただ今回は通常のブッ込み打ちと、チョロ打ちで測定してみたんだけど、ブッ込みで平均3分41秒、チョロ打ちで3分30秒。ちなみにどちらも5回ずつ測定。(それ以上当たらなかった・・・)

これだけ見るとチョロ打ちだと消化が早くて良さそうな気もするが、ブッ込み打ちでのオーバー入賞が約5,05個、そしてチョロ打ちだと4,61個。

チョロ打ちだと消化が早いのにオーバー入賞個数は減ってしまう結果に。これだからアナログ要素の絶対的な答えを導き出すのは難しい。まあ、それ以前に試行回数が少ないだけのような気もするが。

さらにチョロ打ちだとヘソ入賞個数も減ってしまうので、今回だけのデータでどっちが良いとは断言できない結果でした。

結局のところ、倖田來未はアタッカーのオーバー入賞が得られやすい(近年ならパワフルZERO並)のは間違いないので、釘も無調整~少々マイナス調整レベルの台なら、それなりの出玉は得られるでしょう。

そしてストロークの打ち分けは、あまり差が無いのかなと。

たいした攻略指南にもなってませんが、来週以降も設置が増えるようなんで、打つ際は気にして打ってみてください。

最近打った台
倖田來未SF-T
やすしきよし333
新レレレにおまかせ
GOGOマリンS7ST

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倖田來未の攻め方
倖田來未の攻め方って、当然パチンコ『CR倖田來未』の攻め方だ。

ここ連日打って気づいた事なんですが、アタッカー周りのゲージがかなり甘い。って書こうと思ったら、ブログ仲間でもあるたけちよさんが、アタッカー周りが辛め、と書いてたんで困っていたのだ。

ただ自分のパチンコの考え方として、アナログ要素に関しての絶対的な答えは無いと思ってるんで、いろんな人の意見を参考にして、自分の考えを持てばいいと思ってる。それこそ考え方が正反対というのは面白いと思うし、勉強にもなる。

そんな訳で、僕の感想なんですが、倖田來未のアタッカー周りは甘く、さらにアタッカー内のセンサー位置が左なので、オーバー入賞を得られやすい作りになっている。

まだそんなにホールを見て周ったわけではないが、3円交換でもマイナス調整が当然と思われるし、高換金店なら露骨なマイナス調整になると思われる。

07.07.26.1
ちなみに先日僕が3円の店で打った台のアタッカー周りだが、これくらいのマイナス具合で、大当り消化平均時間が3分25秒、平均オーバー入賞個数が驚きの4,95個、回転率約20回。以上のデータから計算すると、1回の出玉は約1679個だった。

アタッカー回りが無調整、もしくは間違ってプラス調整の台があったりしたら、ボーダーも変わってくる(甘くなる)可能性があるんで、要注目。

それこそ大当り消化時間が3分を切るような調整だったら、1730個くらいの出玉も可能になってくるんで。

あと電チュー周りも比較的甘いので、スルー周りさえまともなら、玉もガンガン増えると思うし、3回開きの電チュー開放間が長いので、その気になれば、3回開きすべて狙える。

出玉関係の話でしたが、回る台がなかなか無い時代なんで、視点を変えての台選びがとても重要なのだ。

ちなみに演出の感想なんかは、来週発売の『パチンコ必勝ガイド』の『今号の負けデータ』のページで語ってるんで、参考にしてください(参考にならないと思うが)。

最近打った台
倖田來未SF-T
 

倉庫を借りた
日曜日に某県、某所にある某倉庫へ行き、自分の部屋に置ききれなくなったパチンコ台を置きに行った。

07.07.23.1
これが倉庫全景、まだまだ置き場所に余裕があるのだ。ちなみに奥に2段積みされているスロは『吉宗』。新旧あらゆるパチ&スロが眠る、僕にとっては宝の山。

07.07.23.2
昨年のみなし機撤去前までホールで稼動していた、初代『タヌ吉くん』。

07.07.23.3
そしてこれが今回運んだ僕のパチ8台と、SANKYOの箱に入ったセル基盤など。ちなみに倉庫内の環境は良いとは言えないので、基盤や最近の台だと液晶などは外して自宅保存するのだ。

そんな訳で部屋がスッキリしたので、またパチンコ台を買うことができるのだ。まったくキリのない話である。

ただ今回パチンコ8台を運搬しただけで、若いにも関わらず腰を痛めてしまった。

教訓:パチンコ台を運ぶときはしっかり準備運動をしよう。


富士山は・・
先日スキーか釣りにでも行くような時間に出発して、富士山近くのホールへ『CR倖田來未』を打ちに行ってきたんですが、天気が悪く、途中雨まで降っていたため、富士山は見えなかった。
07.07.20.01
晴れていたら絶景の富士山が見えると思われる景色。

『CR倖田來未』に関しては演出が京楽っぽいのでスピードがめちゃくちゃ遅い。最近のSANKYOの機種がパッと思い浮かばないが、『覇-LORD』と比べたら、とんでもなく遅い。まあ比べる機種が悪いのだが。

あとはステージ性能がそこそこ良さげ。ステージ止めもそれなりに効くと思われるが、そのためスピードはさらに遅くなるでしょう。

まあスペックは比較的甘く、設置台数は多いと思われるので、探せばちゃんと期待値の発生する台もあると思うので、興味のある人は打ってみてもいいのでは。
07.07.20.02
きっと倖田來未ファンにはたまらない台でしょう。

最近打った台
倖田來未SF-T
 
倖田來未
これから富士山近くのホールへ、先行導入された倖田來未を打ちに行ってきます。富士山が見れるのでちょっと楽しみ。

次回のブログには壮大な富士の写真を載せる予定!

間もなく迎えが来るのでこのへんで。

まだ新聞配達も来ない3時前なのだ。
J-POP購入
新台で打ってた頃は好きになれなかった『J-POPヒットバラエティー』を買ってしまった。よっぽど酷い演出の台でもない限り、打てば打つほど味が出てくるもので、それこそ役モノ振り分けが付いてれば、味わいもハンパじゃなかったりする。

そんな感じで好きになってしまった台は、買いたくなってしまうのだ。

おそらく僕のコレクションの中では、発売されてから最速で購入した台になると思う。なにしろホール導入されたのが4月下旬だったと思うので、3ヶ月での購入だ。

言ってみればそんだけ新台の寿命が短くなってるって事で、業界としてはあまり喜ばしくはないのだろうが、コレクターの立場からすると喜ばしかったりするんだけど。

そんな訳で、まだホールの設置もあるので、早速手入れで役モノの狙い打ちができないか検証。

数ヵ月後に僕がニッサンのエルグランドを購入していたら、きっと役モノ狙い打ちが成功したと思って間違いないだろう。

07.07.17.2
自作の集計用紙まで作って、
本気で役モノ狙いの検証をしている、
ちょっとイタい自分
仮面ライダーは遅い
3日間ほど名古屋にて『ぱちんこ仮面ライダー』を打ってきたんですが、感想としては大好きな新幹線に乗れて嬉しかった。

いや、そんな個人的な事はどうでもよくて、

以前自分のブログで「スペックが甘くて、時短が少なくバトルに引き分けが無いので、通常回転が稼げる」と予想していたのですが、現実は厳しそうでした。

スペックが甘いのは間違いないんですが、かなりスピードが遅く通常回転が思うように稼げないかなと。

そのスピードが遅いと思われる要因は多々あるんだけど、基本的には7R大当り(出玉500個前後)がメインになるので、羽根デジのようにたくさん当たる為、その大当り演出やインターバルに時間が取られること。

あとアタッカーが10個賞球なので、基本的に出玉スピードが遅い。要は仕事人なら大当り消化3分くらいで1480個の玉が得られるのに対して、ライダーは計算上3分40秒くらいはかかるのだ。

以上2点が最大の原因かなと。

まだ細かい要因は多々あるんだけど、挙げたらキリが無いですが。

とにかく通常回転がなかなか稼ぎづらいですが、そこはスペックの甘さである程度はカバーされるんで、あとは打ち手で何とかしてください、って感じでしょうか。

甘い初当り確率、85%という脅威の連チャン率、しかし出玉は少ないという、近年には無かったスペックが(初代猪木、釣りキチ三平、ハイパーパッションなどの連発タイプに近いものがあるのかな?)、どこまで打ち手の心を掴むかが気になるところです。

07.07.16.1
こんな連チャンもしますが

07.07.16.2
見づらいですが こんぐらいはハマります・・

最近打った台
ぱちんこ仮面ライダー


湘爆購入
ずっと欲しかった『湘南爆走族』の実機を買いました。

ただ攻略された『777』ではなく、たいして価値の無い『H33』のほうですが。

ちなみに『777』はホールから姿を消した直後に、若干オークションなどに出品されたんですが、落札価格が7~8万円と、とても買える金額ではなかった。

ただ現在僕が使える限りのコネを尽くしても、『777』は入手困難な状態で、今オークションに出品されれば10万円は越えると思われます。

とりあえずスペックは異なれど、自宅で「左に入れろ~」や「上を狙え~」、「ぶっこみチャ~ンス」などが満喫できるので満足です。

湘南爆走族


湘南爆走族02
チャレンジモード中残り回数が*印になる、レアな画面。


最近打った台
やすしきよし333
仮面ライダーは甘い
前回のブログで、「仮面ライダーのトータル確率が雑誌等見る限り算出されてない」と書いてしまったが、パチンコ必勝ガイド8/5号、49ページにしっかり出てました。しかもゼットン大木大先輩のページに。

ちなみに7Rの当りを得るために必要な回転数が33,5だったので、自分が算出した1480個の出玉を得るために必要な回転数が90.0もほぼ間違いないと思われるので、やはり『仕事人Ⅲ』より若干甘いスペックとなるでしょう。

仮面ライダー実戦の際は、7R大当り3回分で丁度ドル箱が一杯になると思うので、大当り終了後はその玉を打ち込み、101回以上回れば持ち玉である限りはプラス計算になります。現実的には3円交換で120回くらいの台が普通にあると思うので、体感的な回転率はキツそうな予感です。

それにしても、自分の携わってる雑誌で、しかもゼットン大木大先輩のページを見逃してたのは、やばいですね。いつもは真っ先に読んでるページなんですけどね。なにしろゼットン大木大先輩の連載第一回目「木枯らし紋次郎」の回からちゃんと読んでますから!
確変天国
証拠画像

最近打った台
海百景FT

仮面ライダーは甘そう
期待の新機種『仮面ライダー』なんですが、初当り確率も甘く、継続率も85%あり、気軽にバトルが楽しめとても楽しそうです。

ただそのしわ寄せとして、1回の大当り出玉が少なくなってるのは仕方ないですが。

まだトータル確率が雑誌等見る限り算出されてないので、なんともいえないのですが、自分で軽く計算してみたら、かなり甘い機種だということが判明しました。

まあ、京楽の発表する機種は年々甘くなってる傾向があるので、判明したというほどの事ではないが。

この『仮面ライダー』は、ラウンド振り分けがあり、10個賞球で出玉は少なく、分かりづらいので、『必殺仕事人Ⅲ』と同じ1480個の出玉を得るために必要な回転数で算出してみると、約90.06という数字が出てきました。

『仕事人Ⅲ』の1480個の出玉を得るために必要な回転数(トータル確率)が約91.9だったので、さらに甘くなってる事になります。

ということは、この『仮面ライダー』も等価ボーダーは16回前後になることでしょう。

スペックが甘いのは打ち手にとって良さそうに思えますが、結局甘すぎて『仕事人Ⅲ』同様ホールは回せなくなってしまうし、出玉関係も削らざる得ないだろう。

さらにこの『仮面ライダー』は突然時短があるとはいえ、初当りも軽く持ち玉比率も高めで、ちょっと間違えば連チャンしちゃうので、さらに回す要因はなくなってしまう気がします。

付け入るポイントとしては、京楽特有のスピードの遅さはあだろうが、今回のバトルに引き分けが無いので、確変消化が早いのと、時短が10回~30回と少ないので、その分通常回転を稼げるという事。

つまりは『仕事人Ⅲ』よりは通常回転を稼げる可能性が高いので、その分期待値も稼げるかなと。

チト難しい話をしてしまいましたが、とりあえず『仮面ライダー』のスペックが甘いのは多分間違いないと思います。

最後になりますが、僕の計算が間違ってる可能性も十分有るので、トータル確率やボーダー等は、専門誌や信頼できるサイトなどで確認してから打ちに行ってくださいね。万一大幅な数字の相違がありましたら、このブログ内で訂正します。
湘爆の思い出
思い出って言うほど昔の話でもないが、昨年の秋に攻略されてしまった『湘南爆走族777』について。

僕はデータ採りやプライベートでチョコッと打ったんだけど、トータル的には勝ってしまい、かなり良い印象が残っている。

それも攻略法が発覚する前に、ヒラ打ちのみで。

役モノの依存度が高いので、期待値は算出できなかったが、明らかな運勝ちだと思う。
だから『J-POPヒットバラエティー』では運負けしたのかなと思ったりもしてる。まあそんな冗談は置いといて。

とある晩に「回転体が狙える」って事が発覚して、その翌日は20件近くのホールを視察したんだけど、そのほとんどのホールで『変則打ちお断り』等の張り紙が付いていたし、シマ閉鎖しているホールも見た。

そして店員もかなり警戒していた。

大きな攻略法が人々に耳に入るということは、当然ホールの耳にも入るのだ。

その後も打つ機会は多々あったのだが、僕はほとんど打つことなく、約1月程度で湘爆は終焉を迎えた。いや、しぶとく打っていた人は、もう少し打っていただろうか。

その後知り合いのパチプロの人々と会う機会があり、いろんな話を聞いたのだが、皆かなり稼いだらしい。

まあ地域差や、人によって変わってくるとは思うが、相当な気苦労もあり、当然店員に肩を叩かれ注意されたこともあるし、ある程度のトラブルに対処できる術が無いと出来ないとも言っていた。

僕も回転体を狙う(ドハズレを回避する)ポイントは把握していたが、実際狙い打ちすることは無かった。厳密に言うと、かなりいいタイミングでベロが開き、背後に店員の気配が全く無いことを確認した上で、少し意図的に打ち出しを遅らせて、見事にV入賞させたことはあるが。

それ以前に、僕には厳戒態勢の中『湘爆』を打つ度胸が無かっただけなんだけど。だって若者風の男(僕の事です!)が『湘爆』打ってるだけで、かなり店員にチラチラ見られるんだからキツいでしょ。

そんな『湘南爆走族777』は、僕の心に刻まれたパチンコ台のひとつです。

実機が欲しい!

最近打った台
ラブラブオリーブST
海百景FT



倉庫を借りる
僕はパチンコ実機を一般の人に比べれば、おそらくたくさん持っていまして、その置き場所もすでにパンク状態であるって話は、以前ブログでしたんですが、とうとう倉庫を借りることになりそうです。

いきさつは知人のコレクターの方に相談したところ、その方の倉庫にかなり余裕があるそうで、置かせてもらえることになりました。

とりあえず、自宅には枠を6~7台、セル基盤を10台程度にして、それ以外は倉庫に保管しようかなと考えてます。

そうなると、どの機種を倉庫に持って行けばよいのかと、全日本代表を選考している星野監督と同じくらい悩んでいる訳なのだ。まあ実際は背負っているモノが違いすぎるから、間違いなく星野監督の方が迷ってると思うが。

そんな訳で、今後は場所の気兼ねなく台を増やせる(現実的には限度があるが)状態になったので、早速2台ほど購入してしまったのだ。



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