邦彦の”気分上々”パチンコマニア 2007年11月

ある時はパチプロある時はライター 銀玉をこよなく愛する男の奮闘記

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ヤマト延命
『大ヤマト2』が再認定とかなんとかされて、今後も設置が可能になったようでなにより。

07.11.30
そんなわけで、今日はガッツリ『ヤマト』を満喫。(自分が写り込んでイタい写真で申し訳ないが)

よく当たるハネデジもいいけど、3~4時間平気で当たらない台もいいと思う。

果たして来月登場する『宇宙戦艦ヤマト』は『大ヤマト2』を超えられるだろうか?

最近打った台
大ヤマト2ZF

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フィリックス
いつの間にか登場していた羽根物『フィリックス・ザ・キャット』を打ってきた。

07.11.29.1 07.11.29.2
『アクアパラダイス』みたいな磁石をはじめ、いくつかの関門を乗り越えてのV入賞は、なかなか面白いと思った。

思わずアツくなって、当たるまで打ってしまったが、導入間もないのにも関わらず、大当り消化のアタッカーが極悪調整だということに、当たってから気づく失態。

07.11.29.3
正面から見るとこんな感じ。

07.11.29.4
上方向から見たほうが分かりやすいかな。

アタッカーがフルオープンしてしまうラウンドもある始末で、さすがに大当り後即ヤメした。

07.11.29.5
15R分の出玉+上皿-保留4個分の打ち出しで、出玉729個。しかも3円交換。

それにしても、『がんばれタブチくん』以上に設置台数が少なく、今後の羽根物のリリースが、さらに鈍ってしまうのではないだろうか?

確かに、調整がシビアで、ゴトなどに気を使う事を思えば、ハネデジを導入したほうが、ホールとしても楽で安心でいいだろう。

ただ、このままの流れたと、『ファインプレー』と『玉ちゃんファイト』しかなかったような、羽根物暗黒時代がまた訪れてしまうのではないか危惧しているのだ。

最近打った台
フィリックス・ザ・キャットSP
花の慶次 
ハイパー海
先日『ハイパー海物語』を打ったのだが、過去のシリーズに比べお客さんの付きは今ひとつだが(あくまでも僕がまわったホールに限ってだが)、比較的甘く使ってる印象だった。

そして、いろんなモードをまぜこぜに打ってみたが、今までは毛嫌いしていた「パイレーツモード」も、時間効率が変わらない以上、悪くなく感じた。

ただ「パイレーツ」や「アドベンチャー」も確変直当たりが減るので、いち早く確変、時短を知りたい僕はどうしても最終的には敬遠してしまうモードだ。

僕にとっては、「海モード」のエンディングでのサム抱っこのように、忘れてた頃に昇格して、驚かせてくれる程度が、調度いいと思ってる。

そういう意味でも、大当り中のセグ判別はしないようにしているのだが、今回の『ハイパー』のセグは数字やアルファベットではなく、幾何学的な形をしているため、打ち込んでいくとなんとなく覚えてしまうのだ。
07.11.281
ちなみにこれが『ハイパー海物語MTA』の単発セグ。

それに比べ、前作の『スーパー海物語』シリーズの、アルファベットとドットの組み合わせのほうが、覚える気にならなければ、覚えられない。

そして、ハンドル固定はほとんどのお客さんが、紙切れを挟んでいた。

七瀬はなさんのブログにも書いてあったが、ストップボタンの所だけはコインが挟めるようになっている。
07.11.28
こんな感じで。

現在発売中の『パチンコ必勝ガイド スペシャル 12月号』の27Pにて、僕は偉そうにコインが挟めると発言しているが、このネタは七瀬はなさんの受け売りなのだ。

七瀬さん、すんません。

最近打った台
ハイパー海物語MTA
ショックボーイズMAX2
綱取物語M4AX
ライブやります
パチンコとは全然関係無い話だが、ライブをやります。

昔やっていた『ニュースペーパーズ』というバンドで、ジャンルはハードポップ?

僕のパートはボーカルです。

来年の1月12日(土)、場所は「東高円寺ロサンゼルス」。ちなみにガーランドというパチンコ屋の至近距離。

チケット代や時間はまだ確認してないんで、分かり次第またアップします。

それにしても、今はインターネットがあるから、告知がとても楽でいい。

当時は手作業でチラシを作って、ライブハウスの壁に貼ったり、ライブで配ったり、郵送したりしていた苦労を思えば、めちゃくちゃ楽だ。

そんなわけで、多分この一夜限りのライブになると思うので、お暇な方は観に来てやってください。

このブログを読んでる大多数の人は、知り合いとかだと思うんで、よろしくお願いします。こういうときに頼れるのは身内なんで。

とりあえず今はライブの事で頭がいっぱいなので、しばらくはバンドブログになるかもしれませんが、よろしくです。

最近打った台
ネオエキサイトジャック
アクエリオンSF-TV
新レレレにおまかせ
中国で集計
だいぶ前だが、『ワールドビジネスサテライト』っていう情報番組を見ていたら、とあるデパートは1日の売上伝票をスキャナーで読み込んで、それを中国に電信する。

それを中国では、数百人というオペレーター達がパソコンに集計しているのだが、1枚の伝票を2人体制で入力しているのでミスは無く、数時間後には日本に電子化して送り返す。

そのデパートにしても、中国に依頼したほうがコストがかなり削減できるのだそうだ。

07.11.22
僕は今、『アクエリオン』の演出の集計作業をしているのだが、このメモ帳を中国に送ったら、数時間後に集計して返してもらえないだろうか。

それこそ中国でなくても、代わりに低賃金で集計してくれる親切な人がいたらすごく嬉しい。

そんなくだらない現実逃避してる暇があったら、さっさと集計するのが一番手っ取り早い事は、分かっているのだが。

アクエリオン
ここ2日間『アクエリオン』を打っていたのだが、前作『倖田來未』同様にアタッカーオーバー入賞が多い機種だった。

ちなみに2台のデータ

A台 大当り消化平均 3分47秒
   平均オーバー入賞個数 5,29個
   大当り平均出玉 1660個(回転率約23回で算出)

B台 大当り消化平均 3分30秒
   平均オーバー入賞個数 4,77個
   大当り平均出玉 1670個(回転率約20回で算出)

07.11.21
ちなみにこれはB台のアタッカー周り。若干マイナス調整。(3円交換)

おそらく換金率の高めのホールは、アタッカー周りがマイナス調整にされるだろうが、もし無調整だったりしたら、ボーダーも下がるのでチャンスだろう。

そして演出に関しては、12月11日発売の『パチンコ必勝ガイドスペシャル』のSRSのコーナーで、おそらく語る事ができると思うので、是非ともそちらを参照してみてください。

最近打った台
アクエリオンSF-TV




赤ちゃん
今日は話題の『アクエリオン』を打ってたのだが、大当り消化中に携帯に着信が。しかも全く知らない番号から。

とても店内じゃ出られないので、確変消化が終わってから、店を出て留守電を聞いてみたのだ。

その内容は

「○○クリニックですが、お預かりしている赤ちゃんの検査が終わりましたので、お迎えに来てください」

これは大変だ。パチンコを打ってる場合じゃない。早く赤ちゃんを迎えに行かなくては。

だが、知る限り僕には赤ちゃんはいないはず。

ここ最近は、ちょくちょく名古屋に行ったりしてるが、当然名古屋にも僕の赤ちゃんはいない。

間違いなく赤ちゃんはいないのだ。

簡単な話、間違い電話だったんだけど、本来伝えるべきお母さんだかお父さんに連絡が付いてないことに気になったので、着信のあった病院に電話して間違いである事を伝えたのだ。

どうやら赤ちゃんのお母さんだかお父さんが、電話番号を間違えて書いたらしい。

ってことは、果たして赤ちゃんの両親は迎えに来てくれるのだろうか?

そればかりが心配になって、いくらアクエリオンが合体しようが、キャラの女の子が、気持ち良さそうな顔をしても、一日中赤ちゃんが気になってしょうがなかったのだ。

最近打った台
アクエリオンSF-TV

偽装問題
とっくに名古屋から帰ってきていた。

新幹線に乗れたし、ひつまぶしも食べれたので、満足いく名古屋を満喫できたけど、お土産屋で『赤福』(正確には伊勢のモノだけど)が無かったのが、なんとも残念でならなかった。

まあ、食品偽造は問題ではあるが、僕の中でかなり現実味を帯びた問題がパチンコ屋のジェットカウンターの偽造だ。

具体的に言うと、ジェットカウンターに大量出玉を流すと、そこから数パーセントの出玉をカットしてしまう機能だ。

今までは他人事だと思っていたジェットカウンターゴトだが、最近爆裂機を打つことが多く、大量出玉を流す機会が多かったことにより、怪しいホールが発覚したのだ。

僕はパチンコを打ってるときは、常に回転率と期待値を現場で計算して、帰宅後は採取した数値をエクセルに入力して、正確な数値を出すことに喜びと快感を感じている。

そのエクセルからはじき出された数値と、現場で計算した数値の誤差は、経験上、回転率で±0.5回転、期待値で±2000円に収まっている。

その数値が明らかにズレると、採取した数値(ちなみに僕は、大当り出玉や確変中の玉の増減を±5個の誤差に収まる程度に採取している、かなりイヤミな男なのだ)か、エクセルの入力ミスなのだが、そのどちらにもあてはまらないと、ジェットカウンターでの計数した出玉が怪しくなってくるのだ。

おまけに、計数した玉に3%~5%ほど上乗せすると、ほぼ現場で計算していた数値に合致する。

とわいえ、なんらかの僕のミスや被害妄想の可能性は十分あるが、そのホールは知人らも、計数した出玉がおかしいとの情報も得ているので、怪しさはさらに増すのだ。

そんなジエットカウンター偽装をしているホールは、ほとんど無いと思われるが、明らかに怪しいと思ったら注意する必要がある。

まあ、実際注意のしようは無いと思うが、大量出玉を流す際は、1箱づつ玉が流れきるまで、次の箱を流さないと、出玉カットされないなんて話を聞いたことがある。

ホントかウソかは分からないけど、僕も再度この怪しいホールで打つときは、極力出玉を分けて流したいと思ったりするのだ。

最近打った台
スーパーダイナマイトキング
まことちゃん
羽根ぱちんこウルトラセブン

名古屋
月曜日から新台を打ちに名古屋へ。

新幹線に乗れるし、ひつまぶしは食べれるし、中古パチンコ台ショップがたくさんあるので、名古屋はいつもわくわくする。

ついでにナゴヤドームでプロ野球でもやってれば、最高だったんだけど、残念ながらシーズンは終わってしまった。

とわ言っても、新台を打つのが目的なので、新幹線に乗る以外は目標を達成できるかは、分からないのだ。

最近打った台
スーパー海物語M55W
花の慶次

合体
最近『アクエリオン』の実機を見る機会があったのだが、ホントに役モノのロボットが合体してた。

正直ロボットの手が液晶から出ているのは、どうかと思ったが、合体すりゃ激アツならそんな小さいことは気にしない。

でも、僕の中での「合体」と言えば、映画の「釣りバカ日誌」だ。

アニメ版の『釣りバカ日誌』はパチンコで登場しているので、近い将来映画版の『CR釣りバカ日誌FVW』なんかが登場することがあれば、ぜひとも「合体」すれば大当りっていうリーチを作って欲しいものだ。

最近打った台
ミラクルカーペット
チビ太のここで一発
パトラッシュGREEN
ドラムの可能性
ホールを見回っていたら、今週から導入された『ネオエキサイトジャック』が目に付いた。

結局打ってはいないんだけど、初代の『エキサイトジャック』を知る者としては、これはエキサイトジャックであって、エキサイトジャックでないと言いたい。

なんかよく分からない表現になってしまったが、初代のあのアツさは継承されていないように感じる。

要は、ただ単にドラムアクションの派手な台って感じ。

もう、ドラムアクションに関しては、カクカク動いたり、逆回転したり、スピードが変動しながら動いたり、バックライトの色が変わったり、フィーバーユンソナみたいに動いたりと、もう頭打ちではないだろうか。

そんな限界を迎えたと思うドラムアクションだが、僕にはひとつ名案がある。

それは、液晶ドラム。

ドラムのリール自体を液晶画面にしてしまうのだ。

分かりやすく言うと、リールの絵柄ひとつひとつに液晶を付ける。余計分かりづらいかな?

もしそんな台が登場したら、演出度返しで、すごく打ってみたい。

当然メーカーはSANKYOだろう。

そんなSANKYOはけっこう昔、かなり驚かせてくれたドラムの台を作った。

それは『フィーバーマキシム』
07.11.08
そして、これがイルミネーションドラム。

07.11.08.2
ちなみに横3ラインのみなので、こんな感じで斜めにBARが揃ってもハズレなのだ。

これの凄いところは、絵柄が豆球で自己発光しているのだ。これはマジで美しくて感動した。その感動が忘れられず、数年後には実機を購入した。

実際このイルミネーションドラムは、絵柄の上の点に横から光を当てて、自己発光してるように見せていたのだが、当時あれだけ感動させてくれたので、どんなタネだってかまわない。

もし、液晶ドラムが登場したら、フィーバーマキシム以上の感動を僕に与えてくれることは、間違いないだろう。 ガンバレSANKYO!

最近打った台
パトラッシュGREEN


西陣が好きだった
パチンコの話をしていると、たまにどこのメーカーが好きかという話題になると、答えに困ってしまう。

一番打っている機種は海物語シリーズなので、三洋は嫌いではないが、このメーカーは海以外がパッとしない。

京楽はここ近年出す機種はそれなりにヒットしていて、間違いなく今のパチンコのトップだと思うが、シンプルな演出が好きな僕にはあまり向かない。それに筐体が最悪だ。

大一は個性的な機種を出して、心くすぐられるモノはあるが、あともうひと押しが足りない感じ。

そんなわけで、今現在好きなメーカー無いが、僕がパチンコを打ちはじめた頃は、文句無しで西陣が好きだった。

今の西陣しか知らない人には想像できないかもしれないが、当時の西陣の出す羽根物はどれも素晴らしい出来だったのだ。

07.11.07
特にこの『魔界組』

この役モノのキョンシーの両手に貯留された玉が、解除されてVゾーンに向かう動きを初めて見たときは感動した。

はっきり言って、この動きを見なかったら、パチンコにハマっていなかったかもしれない。

ホントにこの頃の西陣の羽根物はすごかったのだ。

その後羽根物はどんどん衰退してしまい、今に至っているわけだ。

ここ近年西陣が出した羽根物は『爆走R241』と『キカイダーVSハカイダー』

どっちの機種もいろんな意味でおもしろい台なのだが、設置台数が少ないのが悲しいところ。

特に『キカイダーVSはハカイダー』は、入手したいと思っているのだが、現状あらゆるコネを尽くしても入手困難なほどレアなのだ。

最近打った台
ぱちんこジョーズ
パトラッシュGREEN
新海物語M58
次回の海はST機にして欲しいとブログに書いたが、今あるハネデジのSAEやSAD以外に、海シリーズにST機があったのだ。

それは『新海物語M58』

スペックは
大当り確率 1/229.75
確変中確率 1/22.975
確変突入率 100%
大当り終了後5回転まで確変
時短 偶数 65回
   奇数 95回
大当り出玉 約1800個

当時このM58は設置台数がめちゃくちゃ少なくて、僕の知ってる限りでも、都内で数件しかない超レアスペック。

いつか打ちに行こうと思っていたら、いつの間にかこの世から静かに消えてしまっていた。

ちなみに、新海物語M56の実機は持ってるので、ぜひともM58の基盤だけでも欲しいと思ってるが、どんなに珍古台関係のコネを尽くしても入手できないのだ。

話はそれたが、今このスペックで海シリーズを登場させれば、そこそこウケるのではないだろうか。

新しいカリブの海に全く興味が沸かない僕も、上記のようなスペックだったら、飛びついて打っていただろう。

最近打った台
ワンダフルポリス
新レレレにおまかせ



緑より赤
今日初めて『パトラッシュGREEN』を打ったんだけど、やっぱもの足りない。

メインが550個程度の出玉で、たとえ70回確変が終わっても通常が156分の1程度。

はっきり言って、REDに比べたら脳汁はぜんぜん出ない。

やっぱパチンコってある程度の射幸心がないと、面白さも半減してしまう事を実感。

よく当たって、連チャンして、玉もたくさん出て、面白くて、気持ちのいい、都合の良いパチンコは無いのだ。

最近打った台
パトラッシュGREEN
ビッキーチャンスREV

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